また、車検の時期がやってきた

MAINTENANCE & CUSTOM

こんにちは、またあの時期がやってきました。そう旧車乗りには辛い車検のタイミングです。

ローバーミニに乗り始めて5年、まだまだ初心者の気持ちですが、旧車に乗るということの現実が、少し見えてきた気がします。

二年ぶりに車検の時期がやってきた

前回の車検から振り返ると、この2年はレッカーにもお世話になり、楽しくドライブした思い出もあれば、不調にヒヤッとした日もありました。正直なところ今回の車検では、「何が出てくるんだろう…」という不安の方が大きかったです。

とはいえ、避けては通れないもの。

書類を確認し、ショップへ連絡して整備の相談を始めました。

いつもの車屋さんで見積もり

いつもお世話になっているクラシックミニ専門の整備工場に持ち込み、点検をお願いしました。
ローバーミニのような旧車は、やはり専門の知識と経験がある方に診てもらうのが安心です。

しばらくして出てきた見積もりは、「やはりそうか…」という内容でした。
見た目以上に、経年劣化の影響は隠れていたようです。

予想外の不調が見つかり、想定外の見積りに…

細かなパーツの交換や整備はあるものの、一番大きかったのは「オルタネーター」の交換。電圧がかなり低いらしいです・・・。

オルタネーターって何?って感じなんですが、Googleに聞くと『オルタネーターとは、自動車やオートバイなどに搭載されている発電機で、エンジン回転を利用して電力を発生させます。』とのこと。

金額を見たときは、正直に言って「こんなにかかるのか」と驚きました。
もちろん、安全に乗るためには必要な整備ですし、プロの目で判断されたもの。納得はしています。ただ、やはり想像よりもだいぶ高い金額になってしまいました。。。

後回しにしてもしょうがないですし、命にはかけられません。Goです。

まとめ

クラシックミニに乗ると決めた時点で、ある程度の維持費は覚悟していました。
しかし、いざ目の前に「現実としての見積もり」が出てくると、心が揺れるものですね。

「これもまたクラシックカーに乗る醍醐味の一つ」と、少し前向きに受け止めます。

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