6月中旬、しっとりと小雨が降る日に、クラシックミニで八ヶ岳へ出かけました。
目的地は「八ヶ岳美術館」。建築家・村野藤吾の晩年の設計による建物で、以前からずっと訪れてみたかった場所です。
村野藤吾の名建築と静かな時間
山の中腹にひっそりとたたずむ美術館は、丸みを帯びた屋根が印象的な可愛らしい外観。
霧にけぶる景色の中で、そのフォルムがより際立って見えました。
外には散策路があり、静けさの中を歩く時間もまた良いひとときです。

御射鹿池にも立ち寄って

美術館を後にして、少し足を伸ばして**御射鹿池(みしゃかいけ)**へ。
東山魁夷の《緑響く》のモチーフとして知られる場所です。
雨に濡れた木々が水面に映り込む景色は、とても幻想的で、思わず息をのみました。
こういう風景と出会うと、ミニでのんびり出かけて良かったなと思います。
帰りは温泉でひと息
ドライブの締めくくりは、日帰り温泉。冷えた身体を温めて、のんびり帰路につきました。
小雨の日の八ヶ岳は少し肌寒かったけれど、静かな空気と風景がとても心地よく、ミニとの相性もぴったりでした。


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